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| いきものふれあいの里センターで行った行事の雰囲気をちらりとお見せします! |
8月2日(土)
「初めての自然観察会・夜の観察会」
年に1度の『夜の観察会』です。昼間と違う生きものがきっと見つかるはず?!
午後6時に観察会は開始。でも、外はまだまだ明るいです。まずは講義室で、夜の生きものについてのお話からスタートしました。
ちょっと期待が高まったところで、外へ。どんな生きものと出会えるかな?
荒幡富士の周辺で、もう少し暗くなるまで、バッタを見つけたりしました。そのうち昼間は出会えない、カラスウリの花も咲き始めました。初めて見た方も多かったようです。
暗くなってきてからいよいよ森の中へ!
数はそれほど多くはありませんでしたが、いろんな段階のセミの羽化が観察できました。
思わず近づきすぎたりすることもありましたが、とても傷つきやすいので、落ちちゃうと大変!1歩下がってそっと見守りました。
最後にまた講義室で、今日見つけた生きものを1班、2班それぞれ情報交換しました。草の上で休んでいるチョウも見つけられたようです。
多数のお申し込みありがとうございました。大勢の方に参加をご遠慮いただく事になり、申し訳ありませんでした。
7月27日(日)
「ひよこ探検隊・夏の森をたんけんしよう!」
お待たせしました。前回は雨で中止になり、今回が今年度最初のひよこ探検隊となりました。
当日は曇。この時季としては、比較的活動しやすい天候となりました。
まずは、ニセモノ葉っぱを探しながら西広場へ!もう探検は始まっています。
西広場周辺では、くじで引いた色のもの(葉っぱや花など)を探したり、お気に入りの葉っぱを探したりしました。
午後は、木や草に「1枚下さい。」ともらってきた葉っぱを並べ、いろんな『緑』があることを見ました。
次に、その葉っぱを使って作品作りをしました。お父さん、お母さんには、切り紙をしていただき、みんなの作品に貼って合作!
発表会の後、作品はおみやげにしていただきました。
最後に『あおむしだれのこ』の紙芝居を見ました。いろんな葉っぱ、いろんな虫。沢山の生きものが暮らせるようにしたいですね。
今回も多数のお申し込みありがとうございました。抽選に外れてしまった方も、次回のお申し込みをお待ちしています。
7月13日(日)
「里山体験講座・郷土食『ゆでまんじゅう』を作ろう!」
夏の陽ざしが降り注ぐ中、金子さんご夫妻を講師にお迎えし、郷土食のゆでまんじゅう作りをしました。
このあたりがなぜ小麦の産地になったのかというお話も聞き、今年荒幡で収穫された小麦粉を使いました。
生地を寝かしている間に荒幡富士に行き、荒幡富士についてのお話も聞きました。
午後からは、いよいよ生地で餡を包み茹で上げます。
こどもたちが入れてくれたお茶とともに、ゆでたてのゆでまんじゅうにみなさん舌鼓を打っていらっしゃいました。
ゆでまんじゅうはお盆の時に作ったりしたそうですよ。
6月29日(日)
「里山体験講座・七夕飾りを作ろう!」
今回は、講師に地元の金子氏をお迎えしていわば『荒幡流七夕飾り作り』を体験しました。
当日は雨で、残念ながら、外を歩くことはできませんでしたが、荒幡地区に伝わる七夕のお話や、農業との関わりについてなど、色々と聞くことができました。ちなみに荒幡地区の七夕は7月7日じゃないそうです。
里芋の葉に溜まった朝露を集めて、墨を擦り、短冊に願いことを書くことも体験しました。
硯も筆も初めてというお友だちも、熱心に願い事を書いていました。
こより作りにも挑戦して、荒幡流七夕飾りがきれいにできました。
きっとみんなの願い事、天に届いたことでしょう!
今回も大勢の方にお申し込みいただきありがとうございました。落選になった方々申し訳ありませんでした。
またのお申し込みをお待ちしています。
6月15日(日)
「初めての自然観察会・初夏の生きもの観察」
梅雨時の自然観察会。と、言うことで、雨が心配されましたが、当日は晴れ!
今回は、小・中学生と保護者の方に参加していただき、西武球場前駅前から菩提樹池へと向かいました。
途中、この時季ならではのミズイロオナガシジミも観察でき、やはりこの時季ならではのギンリョウソウの白い花も見られました。
菩提樹池で、一番見たかったのは、年に1回、この時季にだけ発生するゼフィルス。ミドリシジミの仲間たちです。
ハンノキの周りで探してみたところ、残念ながら、ミドリシジミ、オオミドリシジミは出てきてくれませんでした。でも、アカシジミはみんなでじっくり観察することが出来ました。
田植えの終わったばかりの田んぼでは、カエルになったばかりのアカガエル。まだオタマジャクシもいました。みんな夢中で見ていました。
アルペンロードで小休止をし、夏を思わせる太陽の下、下山口駅まで歩きました。途中で、飲み物が足りなくなってしまった人もいたようです。
これからの季節、飲み物は多めに持って、熱中症にならないように気をつけてくださいね。
今回も大勢の方に参加していただき、ありがとうございました。
5月25日(日)
「ひよこ探検隊・初夏の森であそぼう!」
多くの方にお申し込みいただき、キャンセル待ちの状態でしたが、当日雨のため中止になりました。
次回の7月は晴れるといいですね。
5月18日(日)
「里山体験講座・お茶摘みとお茶作りに挑戦!」
センターエリアの茶畑で行うお茶摘み。往復はがきでの申し込みでしたが、あまりのはがきの多さにうれしい悲鳴!
講義室で、狭山茶の歴史などを勉強してから、外へチャノキを探しに行きました。
その後は茶畑でいよいよ茶摘みです。晴天に恵まれ柔らかな新芽をたくさん摘み取ることが出来ました。
午後はいよいよお茶作りに挑戦です。蒸した葉は、とてもいい香り。イイセンいきそうな予感です。
ホットプレートを使ってのお茶もみは、結構大変な作業でしたが、楽しみながら出来ました。暑いので、昔は裸同然の格好でやっていたなんて話も…。
最後には出来たての新茶をじっくり味わいました。『いきふれ新茶』の出来はいかがでしたでしょうか?
今回、多くの方にご参加いただけず、申し訳ありませんでした。来年は2回くらいお茶摘みが出来ればいいなと考えています。
4月26日(土)
「里山体験講座・里山の花を探そう!」
今回は、いわばいきふれ流『お花見』。
まずはくじ引き。引いた色の花を探してもらいました。
次は花のアップ写真。花を探しながら歩き、「少なくともこの花だけは探してください。」と歩きました。が、意外と見つからないものも…。
そろそろお腹もすき始めた頃、最難関の花びらシルエットクイズです。くじで引いたシルエットの花を探してもらいました。
花は少し少ない時季ではありましたが、思いのほか見つかったようです。
午後は、少しのんびりと、お気に入りの花を見つけてスケッチ。ところが雨が降ってきてしまい、講義室の中で仕上げていただくことに!
お花見といえば野点も…。室内ではありますが、野点を楽しみながら、みなさんのお気に入りの花を発表していただきました。
「絵なんてこどもの時以来。」と話されていた方も、描き始めると結構夢中になられていたようですね。
お茶も楽しんでいただけたようで、なによりでした。
4月20日(日)
「大人のための自然観察会・春色の狭山丘陵を歩く」
平成20年度最初の行事です。
降らず、照らずで歩くのにはもってこいのお天気となりました。
パステルカラーの早春の景色から少し進んだ春色の景色を楽しみながら、西武球場前駅をスタートし、菩提樹池、アルペンロードをへて、狭山丘陵いきものふれあいの里センターまで歩きました。
この辺りでは最後に咲くスミレの仲間ツボスミレ、やはり最後に咲くサクラの仲間ウワミズザクラ、菩提樹の田んぼではアカガエルのオタマジャクシが観られました。南の国から帰ってきたセンダイムシクイの声も聞かれました。
気温も低めだったので、羽化して間もないと思われるベニシジミの姿もじっくり観察できました。
午後はセンターエリアを歩きました。
おだやかな春の一日、さまざまな春色を見ていただけたようです。
今回も多くの方にお申し込みいただき、ありがとうございました。残念ながら定員オーバーで参加していただけなかったみなさん、申し訳ありませんでした。
3月23日(日)
「里山体験講座・雑木林の管理を体験しよう!」
平成19年度最後の行事です。
晴天の下、講師に地元の金子さんをお迎えして、雑木林の管理を体験しました。
管理には色々ありますが、今回は実生整理です。
ドングリから芽を出した木が、大きくなり、込み合ってきたので、いくらか伐って日当たりを良くしました。
伐った枝はそろえて粗朶にしました。のこぎりの使い方や木の切り方を教えていただいて、ケガもなく、無事作業を終えることが出来ました。
人と自然との関わりも考えた一日でした。
3月15日(土)
「初めての自然観察会・冬鳥お別れ観察会」
3月も半ばとなり、狭山湖などに冬越しにきていた水鳥も北の国へと帰っていきます。
今回は、小・中学生(小学生は保護者の方と参加)の方を対象に、観察会を開催しました。
春休み前の土曜日。参加してくださったのは一組の親子。
少し淋しかったけど、来てくださった方はじっくり観察を楽しんでいただけたようです。
鳥に出会うヒケツは?いろんな大きさの鳥がいるよ。そんな話しからスタートしました。
うららかな日ざしの下、野山の鳥も、水辺の鳥も色々と見ることが出来ました。
最初は慣れなかった双眼鏡もかなり使いこなせるようになったみたいですね!
今日見られたタヒバリ、カンムリカイツブリ、マガモたちとはしばらくお別れです。
替わりに、南の国から子育てのために、ツバメをはじめ、夏鳥たちが帰って来始めます。
参加してくださったお友だちは、家の周りでもいろんな鳥が見られるとお話ししてくれていました。
2月23日(土)
「大人のための自然観察会・冬の鳥と植物の冬越し」
今回もたくさんの方にお申し込みいただき、残念ながら抽選の結果ご参加いただけない方がいらっしゃいました。
申し訳ありませんでした。これに懲りず、またのお申し込みをお願いします。
予報どおりお天気が急変しましたが、幸い今回はお昼過ぎまでの予定でしたので、観察会終了まで穏やかな晴天のまま持ってくれました。
将軍塚バス停をスタートし、近くの遊水池で間近にキンクロハジロ、コガモ、ハシビロガモなどをじっくり観察。双眼鏡の使い方から始めましたが、みなさんすぐにマスターされたようでした。
八国山尾根道では、野鳥を探しながら、この時季見やすい木肌や冬芽を観察。コゲラ、アオゲラ、エナガなどはほとんどの方が観察できましたが、出会った野鳥の数は多くはありませんでした。
テントウムシの冬越しの姿や、葉を地面に張り付けて冬を越している草本のロゼット。この時季に発生するフユシャクの仲間のオスとメス。そして、とても小さなオオミドリシジミの卵も観ることが出来
ました。チョウになって飛ぶのは6月頃です。そのころ木々はすっかり緑を濃くしていることでしょう。
木肌や冬芽で名前を知った木々。花の頃にもぜひ訪れてくださいね。ロゼットだった草本もどんな花を咲かせるのか見届けてください。
大勢の方のご参加ありがとうございました。
1月20日(日)
「大人のための自然観察会・野山の鳥と水辺の鳥」
今回は、受付開始当日に定員オーバーになると言う盛況ぶり!お断りしたみなさん申し訳ありませんでした。当日も含め、キャンセルは全くありませんでした。みなさんの関心の高さに身の引き締まる思いでスタート!
当日は予報とは裏腹に、風も弱くおだやかな一日となりました。
残念ながら、野山の鳥はあまり見ることが出来ませんでしたが、きれいな青いルリビタキをじっくり観察できました。
狭山湖では、オオタカがカラスを湖に沈めて溺死させ、岸に引きずり上げ、食べると言った決定的瞬間の一部始終が!
これから野鳥観察を始めようと言う方のために、双眼鏡の使い方や、選び方。図鑑の選び方などについてもお話しさせていただきました。
植物にも関心のある方が多くいらっしゃいました。野鳥は環境に敏感ないきものです。植物との関係もこれから見ていけるといいですね。
さすがに狭山湖を渡る風は冷たかったですが、大勢のご参加ありがとうございました。
1月12日(土)
「里山体験講座・まゆ玉飾り作りをしよう!」
お正月と節分の間にある『小正月』。最近は忘れられつつあります。
今回は、荒幡地区の小正月行事としての『まゆ玉飾り』について、地元の金子ご夫妻を講師にお招きして、体験しました。
金子さんから小正月やまゆ玉についてのお話を聞いた後、外へまゆ玉飾りに使えそうな木があるか見に行きました。
昔の生活には欠かせなかった雑木林のお話も聞き、現在の生きものの生活空間としての雑木林についても少し考えました。
午後は、いよいよまゆ玉飾り作りに挑戦です!
十六まゆ玉に飾るのは、大きめのお団子で、里芋や俵、繭の形に作ります。これは十六個と決まっているので、まず子どもたちに作ってもらいました。
高いところの枝に飾るのはお父さんにお願いして、きれいなまゆ玉飾りが完成しました。
昔は小正月の翌日に食べたそうですが、今回は飾りとして、一月終わり頃まで展示させていただくことにしました。
ミカンも飾って、彩りも鮮やかに!「家でも作ってみる!」とにこにこ帰って行かれる姿が印象的でした。寒い中みなさんありがとうございました。 |
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